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小平市

http://www.city.kodaira.tokyo.jp/

玉川上水(グリーンロード)

ふれあい下水道館

小平市平櫛田中館

小平ふるさと村

ルネこだいら

玉川上水(グリーンロード)

小平市たかの台を中心とした東西約8.5kmの地域

西武国分寺線/鷹の台駅 徒歩3分

通年

無料

小平市役所 産業振興課
TEL:042-346-9581

徳川幕府が開かれて50年、江戸の人口増によって新たな水源が必要となった。そのため承応2年(1653年)に松平伊豆守を総奉行として多摩川から水を引く工事が行われた。これが羽村から四谷大木戸までの43キロメートルに及ぶ玉川上水で、玉川兄弟によって開削された。この水は江戸の飲料水として使われたほかに、田畑のかんがい用水にも使用され、武蔵野台地の開墾に役立った。昭和40年に飲料用としての役目を終え、空堀りとなっていたが、昭和61年に清流が復活し、現在に至っている。用水の両岸は樹林に覆われ、グリーンロードとして親しまれている。特に小平監視所から小金井公園にかけては絶好のウォーキングロードとなっている。

ふれあい下水道館

小平市上水本町1-25-31

西武国分寺線/鷹の台駅 徒歩7分

10:00~16:00

無料

ふれあい下水道館
TEL:042-326-7411
URL:http://www.city.kodaira.tokyo.jp/static/
gesui_fureai/gesui_index.html

月曜休館(祝日にあたるときはその翌日)、年末年始(12/27~1/5)

小平市の公共下水道の普及率が100%を達成したことを記念して平成7年に開館。地上部は2階建てだが、地下は5階まであり、下水道の仕組みや歴史、小平市の水事情などをわかりやすく解説している。地下5階からは、地下25メートルにあり、現在実際に使用されている内径4.5メートルの下水道管に入ることができる。下水の色やにおいなどを体感できる貴重な施設。

平櫛田中彫刻美術館

小平市学園西町1-7-5

西武多摩湖線/一橋学園駅 徒歩10分

10:00~16:00

有料(一般:300円 / 小中学生:150円)

小平市平櫛田中館
TEL:042-341-0098
東京都小平市公式HP:http://www.city.kodaira.tokyo.jp/
bijyutsu/002/002390.html

火曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始休館(12/27~1/5)※このほか、展示替えの作業のための臨時休館日あり

日本を代表する彫刻家、平櫛田中翁は晩年の10年を玉川上水の緑豊な小平の地で過ごされた。その館が展示館として昭和59年に開館された。方形の大きな屋根を特徴とする和風建築で国立能楽堂の設計で知られる建築家大江宏氏の設計で昭和44年に建てられたもので、別名「九十八叟院(きゅうじゅうはっそういん)」とも呼ばれている。翁が慈しんだ庭園には四季折々の花が咲き、訪れる人の目を和ませてくれる。

小平ふるさと村

小平市天神町2-57

西武新宿線/小平駅より徒歩20分、花小金井駅より徒歩25分

10:00~16:00

無料

小平ふるさと村
TEL:042-345-8155
東京都小平市公式HP:http://www.city.kodaira.tokyo.jp/
kurashi/000/000128.html

月曜日、第3火曜日(祝日の場合は翌日)年末年始(12/27~1/5)

小平の地は、江戸時代初期の玉川上水の開通にともなって開発が行われた新田村落。かつてのおもかげを後世に伝えていくために、「小平ふるさと村」は建築された。「小平ふるさと村」は江戸初期から中期の建物を復元した開拓ゾーン、江戸後期の建物を復元した農家ゾーン、明治以降の近代ゾーンと各時代の建物が並んでいる。ここをおとずれると、昔の小平へ小さな時間旅行を楽しむことができる。

ルネこだいら

小平市美園町1-8-5

西武新宿線/小平駅 徒歩3分

9:00~22:00

有料

財団法人 小平市文化振興財団
TEL:042-345-5111
FAX:042-345-9951
URL:http://www.runekodaira.or.jp/

毎月の第4月曜日および翌火曜日、年末年始(12/28~1/4)

小平駅南口にあるガラス張りのキューブ型の建物。これが平成5年に誕生した小平市の市民文化会館"ルネこだいら"。1230席の大ホールのほかに、中ホールやレセプションホール、展示室などの施設があり、市内のみならず近隣の芸術、文化振興の中心的役割を果たしている。また、特に大ホールの構造はクラシック演奏の音響特性を最大限に引き出す自走式音響反射板を使う素晴らしい設計が施されている。国際的ヴァイオリニスト江藤俊哉氏の理念の下、毎年コンクールが開催されており、豊かな才能発掘にも大きく貢献している。