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品川区

http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/

品川ウォーターフロント -天王洲アイル・船の科学館-

しながわ水族館としながわ区民公園

品川歴史館と大森貝塚遺跡庭園

品川の天王祭

東海道品川宿とニューシティの町並み

東海七福神めぐり

荏原七福神めぐり

大井競馬場とトゥインクルレース

武蔵小山商店街と小山商社祭

戸越公園と戸越銀座商店街

品川ウォーターフロント -天王洲アイル・船の科学館-



天王洲アイル(品川区東品川)
船の科学館(品川区東八潮3-1)

天王洲アイル:東京モノレール・りんかい線/天王洲アイル駅
船の科学館:ゆりかもめ/船の科学館駅

船の科学館
10:00~17:00

船の科学館
大人:本館券700円/18歳以下:本館券400円 ほか

しながわ観光協会
TEL:03-5751-7600
URL:http://sinakan.jp/

船の科学館
TEL:03-5500-1111
URL:http://www.funenokagakukan.or.jp/

船の科学館
毎週月曜日休館(祝日の場合は火曜日)
(12/28~1/1休館)

天王洲アイル
かつてのお台場の上にできた水と緑溢れる現代のウォーターフロント。食事・観劇・クルージング・ショッピングと色々楽しめる。潮風が心地よいウッドデッキを散歩すれば、日常を忘れてしまいそう。また夜景がとても美しく、センターコートでは花火が打ち上げられることも。天王洲の地ビールを飲むこともできる。

船の科学館
東京港トンネルとレインボーブリッジで結ばれている13号埋立地にある。ここには、海と船のあらゆる情報が集まっている。また、南極観測船「宗谷」や、青函連絡船「羊蹄丸」が係留され、展示スペースになっている。地上70mの展望台に上れば、360度のパノラマが楽しめる。夏季はプールも営業。隣接する潮風公園も海の眺めが良く、心地よい。お台場海浜公園や各施設にも近く、無料巡回バスが出ているので、利用すると便利だ。

しながわ水族館としながわ区民公園



品川区勝島3-2-1

しながわ水族館
京浜東北線「大森駅」下車北口改札より 徒歩15分
京浜急行「大森海岸駅」下車 徒歩8分
しながわ区民公園
京急本線「立会川駅」または「大森海岸駅」徒歩5分

水族館
10:00~17:00(入館16:30まで)
5/2~5/6と7/18~8/31は10:00~18:00(入館は17:30まで)
8/12~8/16は10:00~19:00
区民公園
6:00~20:30(12~3月 6:00~18:30)

水族館
大人:1300円 / 小中学生:600円 / 幼児:300円

しながわ水族館
TEL:03-3762-3433
FAX:03-3762-3436
URL:http://www.aquarium.gr.jp/

水族館
火曜日(夏休み等は営業)、1/1

しながわ水族館
都内で唯一のイルカ・アシカのショーが見られる水族館。また、海中散歩の楽しめるトンネル水槽、恐怖のサメに接近するシャークホールなど、世界の海が満喫できる人気の観光スポットになっている。

しながわ区民公園
「花とひろばと水と緑の公園」をテーマにつくられた区を代表する公園のひとつ。桜の広場にある400本の桜をはじめ、130本の梅、300本の松並木など、公園内には100種に及ぶ木が植えられている。また、人工の海水湖「勝島の海」やデイキャンプもできる「遊びの広場」、「サイクリングロード」、「スポーツ広場」など子どもから大人まで楽しめる。

品川歴史館と大森貝塚遺跡庭園



品川歴史館 品川区大井6-11-1
大森貝塚遺跡庭園 品川区大井6-21-6

品川歴史館
JR・東急・りんかい線/大井町駅 東急バス池上「蒲田行」/鹿島神社前 徒歩1分
JR/大森駅北口 徒歩10分

大森貝塚遺跡庭園
JR・東急・りんかい線/大井町駅 東急バス池上「蒲田行」/大森操作場
JR/大森駅北口 徒歩5分

品川歴史館
9:00~17:00(入館は16:30まで)

大森貝塚遺跡庭園
7月~8月 9:00~18:00
11月~2月 9:00~16:00
他の期間 9:00~17:00

大人:100円/ 小中学生:50円
(特別展別料金)

品川歴史館
TEL:03-3777-4060
FAX:03-3777-2615
URL:http://www.city.shinagawa.tokyo
.jp/jigyo/06/historyhp/hsindex.html

月曜日・国民の祝日(日曜日と重なった場合は開館)、年末年始

品川歴史館
原始・古代から現代に至るまでの、品川の歴史を数多くの展示品や映像で学ぶことが出来る。常設展示室のほか、特別展・企画展や各種の講座・体験学習などの事業を開催。図書資料室では、品川を中心とした歴史・考古・民俗などに関する図書を公開。館内には、水琴窟のある庭園と書院、旧吉田記念館時代の茶室「松滴庵」がある。

大森貝塚遺跡庭園
明治10年(1877)にアメリカ人E.S.モース博士によって発見され、日本で最初に学術的に調査された日本考古学発祥の地に開園されている。園内には、「史跡・大森貝塚碑」、モース博士像、大森貝塚の貝層の展示、出土土器の模型などがある。

品川の天王祭



品川神社(品川区北品川3-7-15)
荏原神社(品川区北品川2-30-28)

京急本線/新馬場駅 徒歩5分

6月初旬

無料

しながわ観光協会
TEL:03-5751-7600
URL:http://sinakan.jp/

品川神社・荏原神社の6月初旬の例大祭を総称して品川天王祭と呼び、どちらもに東海道品川宿の地区で古くから伝承されてきた祭りとして有名。両社の神輿には、大拍子という締め太鼓が付き、竹の撥で叩いて篠笛とで品川拍子が奏でられ、その拍子の合図に従って荒々しく担ぐと言う独特なもの。北の天王祭は、都内屈指の大きさを誇る本体重量480貫(約2t)もある大神輿が有名。祭りでは屋根に徳川家康から奉納された「天下ひと嘗めの御神面」が付けられた350貫(約1.5t)の中神輿が、東海道の道幅一杯に荒々しく渡御されるのが特徴。地元商店街での「おいらん道中」も大いに賑わう。
南の天王祭は、天王洲の海から上がったと伝えられる御神面を年に1度海に里帰りさせるため、神輿の屋根に取り付けて海に担ぎ入れる、御神面神輿海中渡御(通称:かっぱ祭り)が特に有名。お囃子や品川拍子を奏でながら賑やかに、船でお台場海浜公園へ向かった神輿は、お台場の浅瀬で荒々しくもまれる。約14基の神輿が勢ぞろいする町会連合渡御も盛大。

東海道品川宿とニューシティの町並み



東海道周辺

京急本線/北品川駅・新馬場駅・青物横丁駅・鮫洲駅・立会川駅 徒歩
JR/品川駅または大崎駅

しながわ観光協会
TEL:03-5751-7600
URL:http://sinakan.jp/

高層ビルの立ち並ぶ新幹線品川駅から徒歩10分程度の近隣に、屋形舟が浮かぶ情緒溢れる品川浦舟溜りや、東海道のまち並みが続く。東海道は八ツ山から鈴ヶ森刑場跡まで約3.4kmが当時の道幅のまま残っている。周辺には由緒ある神社・仏閣が大変多く、品川宿の往時の隆盛を偲ぶことができる。明治以降の建物や、潮風に強いとされる銅版建築の家が今でも見かけられ、路地に入ると井戸等も残り、どこか懐かしい風情に浸れる。また、品川宿周辺をとり囲むように、品川駅(品川インターシティ・グランドコモンズ)青物横丁(品川シーサイド)・大崎(大崎ニューシティ・ゲートシティ大崎)と近未来都市の高層ビルが立ち並ぶ。新旧のまちの融合こそが、現在の品川の魅力だ。