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浅草

 浅草寺の門前町として発展してきた下町情緒あふれるエリア

昔ながらの風情が残っている街並みが魅力で、老舗も多く点在する浅草は、いつも多くの観光客で賑わっており、浅草寺の大きな提灯、「雷門」が町の目印となっています。また浅草は“三社祭(5月)”や夏の“隅田川花火大会(7月)”、“浅草サンバカーニバル(8月)”など様々な催しものが行われているエキサイティングな街でもあります。

このエリアのおすすめルート

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お得な情報

  

  • 東京駅から 東京駅(山ノ手線)→神田駅(メトロ銀座線)→浅草
    所要時間:約17分 片道290円
  • 新宿駅から(JR中央線快速)→神田駅(メトロ銀座線)→浅草
    所要時間約25分 片道320円
  • 品川駅から 品川駅(京急本線)→泉岳寺駅(都営浅草線)→浅草
    所要時間約23分 片道390円

雷門

浅草のシンボルともいえる雷門は金竜山浅草寺の総門で、本瓦葺き切妻造りの特徴をもつ朱塗りの八脚門です。

行き方

•東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線「浅草駅」、大江戸線「蔵前駅」下車。

仲見世

雷門をくぐって宝蔵門までの約250mの通りに、人形焼き、あげまんじゅう、おせんべいなど老舗約90店舗が並んでおり、いつも賑わっています。お土産用におもしろい日本風の雑貨を買うにはぴったりで、着物やかつらなども売っています。

行き方

•東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線「浅草駅」、大江戸線「蔵前駅」下車

浅草寺

628年に創建された都内最古の寺院。いつも多くの観光客や参拝客が訪れ、ほおづき市、羽子板市など、季節ごとに様々な市が立ちます。毎年5月に行われる三社祭は、江戸三大祭の一つで、約2万名の人で賑わいます。

行き方

•東京メトロ銀座線(1~8番出口)、都営地下鉄浅草線(A2,A5出口)「浅草駅」下車。

浅草文化観光センター

観光客のために浅草が持つ特有の庶民文化・由来・歴史等を紹介しています。英語が話せるボランティアもおり、毎週日曜には無料のツアーがあります。

※平成23年まで改修工事中。

江戸下町伝統工芸館

伝統工芸品には、量産製品にはない暖かな温もりと味わいがあり、心の豊かさと潤いを与えてくれます。下町には伝統技能を伝える職人さんが多く、職人の工房を見学や体験ができるところもあります。江戸下町伝統工芸館では、このようなこだわりの伝統工芸品を紹介するとともに、週末(土・日)には実演が見られます。

かっぱ橋道具外街

90年以上もの歴史がある商店街。約800mの通りに調理道具、和洋中の食器厨房設備、食料原材料、食品サンプルなど70店舗以上が連なる専門商店街です。寿司や天ぷらなど世界中の食べ物の本物そっくりの食品サンプルは見ているだけでも楽しく、おみやげにもぴったりです。

行き方

•東京メトロ銀座線「田原町駅」より徒歩5分

•東京メトロ日比谷線「入谷駅」より徒歩6分

•都営地下鉄浅草線「浅草駅」より徒歩13分

•東武伊勢崎線「浅草駅」より徒歩13分

•つくばエクスプレス「浅草駅」より徒歩5分

水上バス

水上バスに乗って隅田川を下り、東京湾までのんびりと船の中から、東京の街並みを眺めてはいかが?おすすめは、有名なアニメーターの松本零士氏がプロデュースした未来型水上バス「ヒミコ」での浅草とお台場間直通コース。

六区ブロードウェイ

エノケンや東海林太郎などをモデルにした六芸神が祀られ、通りの両脇には映画館や演芸劇場などが並ぶ、昔ながらの大衆芸能の街です。

行き方

•東京メトロ銀座線「浅草駅」1番出口から徒歩7分

•都営地下鉄浅草線「浅草駅」(A4出口)から徒歩約8分

•東京メトロ銀座線「田原町駅」下車

•つくばエクスプレス「浅草駅」A1出口

浅草花やしき

都内最古のローラーコースターのほか、20種類のアトラクションが重なり合うかの様に設置された遊園地です。

行き方

•東京メトロ銀座線、都営地下鉄浅草線、東武伊勢崎線「浅草駅」から徒歩約5分

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