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都市基盤施設を歩く13ルート

各施設案内

勝鬨橋

両アーチのたもとにある機械室。その昔、開閉の際に車を止めていた往時を偲ばせます。日本では珍しい双葉跳開橋で、昭和45年以来閉じられたまま。かつては、鉄のアーチが動くさまを見ようと多くの人が集まりました。

大田市場

東京都が建設した最も新しくかつ近代的な市場であり、水産物・青果物・花きを取り扱う総合市場です。特に青果物については、水産物における築地市場と同様、施設規模・取扱量ともに我が国最大の市場です。

森ケ崎水再生センター

日本最大規模の水再生センター。自然にやさしいバイオマス発電を実施。ビオトープもあり、動植物の共生が間近に感じられます。

三河島水再生センター

大正11年に稼働した日本初の近代的な下水処理施設。旧主ポンプ室は、欧州の駅舎を思わせる赤レンガの建物で、周辺の関連施設とあわせ「東京都指定有形文化財」に指定されています。

絵画館前道路・青山霊園・六本木トンネル

絵画館前の銀杏並木は、日本最古のアスファルト舗装の道。秋には美しい彩を見せます。青山霊園は、日本初の公園墓地で、著名人や忠犬ハチ公の墓があるとともに、サクラの名所。六本木トンネル内の壁は、現代東京のアートが感じられる空間。若手芸術家のカラフルな壁画で飾られます。

小河内貯水池

水道専用貯水池としては国内最大級で、東京初のダム。周辺の水道水源林では、山林散策も楽しめます。

立川防災館と農林総合研究センター

立川防災館で、安全・安心の大切さを実感!阪神・淡路大震災や関東大震災と同規模の揺れを体感してみよう。農林総合研究センターでは、世界中から収集している緑化植物などが見られ、自然を満喫できます。

東京臨海風力発電所(東京風ぐるま)

東京における初の本格的な風力発電。東京の潮風が生み出すクリーンエネルギーです。

和田堀給水所

レトロな丸屋根の塔は近代化の象徴。現役で稼働する時代の証人です。

玉川上水と薬用植物園

江戸の繁栄を支えた玉川上水。江戸の水道を眺めながらの散策が楽しめます。薬用植物園は、都内で唯一、栽培禁止のケシが見れます。

首都大学東京

大都市における人間社会の理想像の追求を大学の使命とし、大都市ならではの都市に立脚した教育研究に取り組んでいます。

都電荒川線

明治44年の開業以来「都民の足」として活躍。「人と環境に優しい交通手段」は注目されています。

東京港とレインボーブリッジ

首都圏の暮らしを支える物流拠点。私たちの生活を支える港は人と物だけでなく、心の憩いも運びます。