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流しびなは、子どもの災厄を紙や草木で作った人形に託し、川や海に流して祓い浄め、子どもの無病息災を願う日本古来の伝統行事で今から約1,000年前の平安時代の中期がその起原と言われていますが、上巳の節句(3月の初めの巳の日)が3月3日になったのは、約600年前の室町時代からです。
当日は、公募による一般参加の方1500名が参加しますが、それに先駆けた特別参加として、《親水テラス》及び《雛飾り船》からは「台東区立石浜幼稚園」園児の皆さんが流しびなを行います。
また、それと同時に吉住台東区長、浅草観光連盟会長をはじめ、浅草名物の振り袖さんによるハト型風船の放天も行いますのでご覧下さい。(12:00開始)
記載されている情報は、2010年10月1日現在のものです。
記載内容は予告なしに変更されることがありますのであらかじめご了承ください。