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東京は太田道灌の江戸城構築から約540年、徳川家康の江戸入府以来約410年の歴史があるが、浅草はそれより古く1370年の昔・西暦628年に隅田川から出現した観音様がこの地に祀られてから長い間、独自の地域社会を形成してきた。今でも浅草は江戸文化の名残を最も色濃く残す町として多くの人たちに愛され、東京の代表的下町として全世界から訪れる人々に大人気です。東京の歴史と文化の原点は浅草であるという事実を明確にすることにより浅草の存在と独自性をアピールするため、平成元年11月3日に『東京時代まつり』と銘打って江戸・東京の時代絵巻がはじめて挙行されました。なかでも、浅草寺の起源から昭和までの歴史絵巻パレードは圧巻で、壮大なる東京の歴史文化を堪能することができる。
記載されている情報は、2010年10月1日現在のものです。
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