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だるま市
(だるまいち)

東京に春を呼ぶ風物詩のひとつ「深大寺だるま市」。正式には「深大寺厄除元三慈恵大師大祭(じんだいじやくよけがんざんじえだいしたいさい)」といい、比叡山中興の祖「慈恵大師」の遺徳をたたえる縁日として、江戸中期頃に始まったといわれている。東京では浅草寺に次ぐ歴史を誇る深大寺で開かれる市は都内最大規模。だるま店を中心に約300の露店が並び、境内や門前がだるまの朱色に染まる光景は圧巻だ。10時~16時の1時間毎には厄難消除・諸願成就の護摩祈願が、14時には元三大師宝前に茶菓供物を献じる徳川時代からの伝統儀式「百味供養」とお練り行列が行われる。また境内のだるま開眼所では、新しいだるまに物事の始まりを表わす梵字の「ア」、納めのだるまには終わりを表わす「ウン」を僧侶により1つ1つ入れてもらえる、

基本情報

住所

調布市深大寺元町5-15-1

深大寺

日程

3月3日~3月4日

記載されている情報は、2012年2月22日現在のものです。
記載内容は予告なしに変更されることがありますのであらかじめご了承ください。

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