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山王まつりは神田祭・深川祭とともに江戸三大祭りの筆頭として、さらに日本三大祭りにも数えられている、歴史ある盛大な祭りです。かつて江戸時代には、江戸城内に御神輿と山車の入御を許可され、三代将軍家光公以来の歴代将軍が上覧拝礼したという「天下祭り」として盛大を極めました。
11日間の期間中は毎日多数の行事がとり行われ、毎日通っても飽きないほど。
歴史の重みを感じる厳かな儀式「例祭奉幣-皇城鎮護都民平安祈願-」の他にも、神楽囃子や山王太鼓といった日本古来の芸能に触れられる出し物や民踊大会、子供たちが稚児の装束を身につけ、神職・巫女に手をひかれながら茅の輪くぐる「夏越稚児祭(山王子供まつり)」、などバラエティに富んだ行事が多数行われています。
●スケジュール
6月7日(火曜日)~6月17日(金曜日)平成23年山王
6月7日(火曜日)祇園祭(末社八坂神社例祭)
6月10日(金曜日)表千家家元献茶式
6月10日(金曜日)~6月17日(金曜日)嘉祥祭菓子接待席、狭山茶々席
6月11日(土曜日)夏越稚児祭(山王子供まつり)
6月12日(日曜日)夏越まつり宵宮祭、境内茶園並狭山新茶奉納奉告祭、第26回奉納剣道大会奉告祭
6月13日(月曜日)摂社祭、神楽囃子、江戸の伝統「里神楽」
6月13日(月曜日)~6月15日(水曜日)献灯祭、山王音頭と民踊大会
6月14日(火曜日)神楽囃子、山王御祓並鎮火祭、野点御茶席、江戸の芸能「里神楽」
6月15日(水曜日)山王太鼓、野点御茶席、例祭奉幣-皇城鎮護都民平安祈願-、神楽囃子(日中)、神楽囃子(18:00~)
6月16日(木曜日)山王嘉祥祭、日泉流野煎席、煎茶礼道日泉流献茶式
6月17日(金曜日)裏千家家元献茶式
記載されている情報は、2011年8月4日現在のものです。
記載内容は予告なしに変更されることがありますのであらかじめご了承ください。