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荒川区の歩みの中で、失われていった風景を紹介するシリーズ第一弾。
今回は、当館所蔵資料及び区民の方々や寺院・神社でご所蔵の浮世絵コレクションの中から、かつてのあらかわの風景を描いた作品を一挙公開いたします。
区内には日ぐらしの里、真先稲荷などの江戸の名所とされた場所がいくつもあり、多くの浮世絵に描かれてきました。本展示では、多彩な色で表現された浮世絵を地区別に展示します。
また同時に、浮世絵の中に描かれている建物や石碑などの石造物、動植物等の構成要素を読み解くことにより、表現されているイメージ(印象・心象)についても解き明かしていきます。
併せて、荒川区伝統工芸技術保存会の浮世絵関係の職人さんのお仕事も紹介し、摺師(すりし)の体験教室も開きます。
記載されている情報は、2012年2月2日現在のものです。
記載内容は予告なしに変更されることがありますのであらかじめご了承ください。