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天長3年に創建された名刹で、昭和29年から渡り続く“だるま供養”。1年間家内安全や商売繁盛のために飾っていただるまを、新しいだるまに買いかえて古い方を収め、この日に燃やして供養する伝統行事だ。奉納されただるまが積まれた光明殿の庭に、ほら貝を吹く山伏と僧侶が入場して、読経のなか数万個のだるまに火を付けて供養する厳かな様子がみもの。ダルマ市がたつのはもちろん、本殿では豆まきも行われる。山門までの参道に軒並み連なる、土産物屋や団子屋も楽しみのひとつ。
記載されている情報は、2011年2月1日現在のものです。
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